最新技術のレーシック

レーシックの手術内容は、目の表面である角膜にエキシマレーザーという機械を使って削り、角膜の曲率を変える事で視力を回復させるというやり方になりますが、このエキシマレーザーには分子を切り離し気体にする作用があるため、細かく作業する事ができ、やけどをするリスクも低くなっています。使用する人の技術によって違いはありますが、コンピュータが制御するため、より正確に行うことができます。そしてこのエキシマレーザーには、いくつかメーカーが存在し、最新のものであれば照射の時間がより短く、目に優しいタイプのものがでています。そのため術後は人によっては何日も目がぼやけたり痛んだりする、
光がある方に目の焦点を合わすとぎらぎらとして見えたり滲んで見えるといったハロー、グレアと呼ばれている現象がおこるなどのリスクを、大幅に軽減する事に成功しています。レーシックの手術を受けるにはまず、目自体が手術を受けても良い状態であるかどうかを判断するため、様々な検査、カウンセリングが行われます。かかる時間としては、実質2時間から3時間ほどの時間を要しています。手術自体は両目合わせて数分のうちに終わりとなり、術後は人によりますが、麻酔により痛みは感じにくくなっています。